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薬剤師の資格を取る方法

薬剤師資格を取るためには、薬剤師国家試験に合格する必要があります。
薬剤師国家試験の合格者には厚生労働大臣より薬剤師の免許が与えられます。
しかし、薬剤師国家試験を受けるためには当然ながら、その受験資格があるのです。

薬剤師国家試験受験資格
薬剤師になるための薬剤師国家試験を受験するためには、大学の薬学部を卒業していなければなりません。

平成17年度以前に大学に入学した人は従来の薬学部を卒業すればよいのですが、平成18年度以降に大学に入学した人は、6年制の薬学部薬学科を卒業するか、あるいは、4年制の薬学部薬科学科を卒業し薬科学研究科修士課程又は博士課程を終了するとともに薬局病院実習等の単位習得をして厚生労働大臣の個別認定を受ける必要があります。

ただし、後者の方法は、平成29年までに薬科学科入学した人に対しての経過措置となっています。

また、外国の薬学校を卒業した人又は外国の薬剤師免許を受けた人は、厚生労働大臣が認定すれば薬剤師国家試験の受験資格を与えられます。

ということは、薬剤師になるためには、まず薬学部のある大学に入学する必要があるということです。
その上、最近薬剤師の法律が変わり、薬剤師は医師や歯科医師と同じように新しく6年制の薬学部を卒業しないといけないようになりました。
ただし、経過措置として4年制の薬学部薬科学科卒業でも修士または博士課程終了やその他上記のような条件を満たせば良いということになっています。

いずれにしても、薬剤師への道はさらに険しいものとなったワケです。これも、今後飽和状態と予想される薬剤師の状況を見据えた法改正なのでしょうか?

(参考文献:ウィキペディア)
タグ:薬剤師
posted by 薬剤師を目指せ! at 15:53 | 薬剤師の資格
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